春の盛りを 感じつつ・・・・・どこか来るべき夏の風の肌触りが見え隠れする
美しいゴールデンウィーク。
皆様はいかがおすごしですか?
四月は心に残る ステージを重ね 五月を迎えることができました。
すでにご報告した
SONEでの 楽しいお昼のひと時を経て
4月9日 ボーンフリー
裕子と武司のDUO Night
昨年から 毎月のようにご一緒させていただいてる石川武司さんと10ヶ月ぶりに
ピアノデュオで歌わせていただきました。

たくさんの温かいご声援に囲まれ 容赦なくどんどんリズムや テンポ
変えながらいろいろな風景を演奏で指し示してくださる石川さん。。。。。
その調べを聴きながら歌うと 光や光景がたくさんたくさん浮かび
それを いつか 歌であらわせる 声 そして 技術が育てばどんなに素晴らしいか
そんなことを願いながら歌う一日でした。
4月11日 土曜日。。。。
西宮のホールにて 溝口恵美子の女史のクワイヤーグループの一員として
参加。 この日はわたしにとっても感慨ひとしおの一日でした。
メインボーカルと この企画立案者である 溝口恵美子女史そして ゲストシンガー
たなかりかさん いずれも わたしが ジャズに出逢って 感銘を受けたシンガーの
お1人。
このお2人は 私にとって 音楽の楽しさ 歌を聞く喜びを教えてくれた出会いのシンガーさんです。
ジャズも ポップスすら殆ど聞いたことなかった 数年前までの私。。。
エラもサラもカーメンも 全く知らず。。。そして 少し聴き始めても
やはりライブの力と言うものの圧倒的迫力を知ってから
知識や音楽的なものを少しづつ勉強しはじめて 初めて少しづつ先人の偉大さを
認識できるようになったものの。
つい最近まで 関西の夜に響く生演奏の迫力が その美しさが
私に導をあたえてくださったと感じてます。
お手伝いとしてたった一曲であったのですが そのお2人と同じステージを作れた幸せ。
そして恵美子さんをめぐる 多くの音楽家、シンガー が共にステージに上がり
お客様と共に歌う瞬間。
声を合わせて 皆で歌うことの 喜びも全身に溢れ
この場を与えてくださった 恵美子さん。そして たくさんのミュージシャンと会場にお越しいただいたお客様のパワーを感じ ステージにたちながら 無意識に涙が溢れそうになりました。
そして
4月29日 グレートブルー
安藤義則さんのピアノ 西垣昌也さんのベース 東敏之さんのドラム。
たくさんのお客様に囲まれ 店内は汗ばむよう
行楽帰りのお客様。 そして 三ノ宮周辺のライブには必ずお越しくださるご夫人がご姉妹を伴い おいでくださったり
大切な友人がフィアンセと・・・・・・ 行きつけのお店の方が仕事を終えて。。。。
ご近所の社長さんが 地域振興に勤しむj漁師さんと
いつも応援くださる お客様方
福岡に転勤になられた方がわざわざお出ましくださったり。。。。
お1人お1人に いろいろなエピソードがある出逢い。
本当に幸せだなって感じます。
この日も ライブするなんて考えもしなかった頃からのお知り合いの西垣さんと
やっと共演させていただけるチャンスをいただきました。
演奏中 とてもにこやかに 常に私の出方を見守りながら
ぐーーーーーーーとくる ベース音。
そして 何度も共演させていただいてる東さんは 曲ごとに絶妙に ドラムを
奏でて。。。。。。 そのリズム 決して 間違っても歌声をかき消すようなことはない
絶妙な 音で
一層美しい輪郭を掘り起こしてくださる。。。。。
安藤さんは 初めてのステージから数えられないほど たくさん歌わせていただいてる
だけあり 万全の体制で見守ってくださる。。。。
そんな中 お客さま の 掛け声
拍手。 笑顔に包まれ ゴールデンウィークの美しい空をイメージしながら 2ステージ歌うことができました。
来月は ステージを1つに絞るつもりでしたが
急遽来月も グレートブルーでのステージが決まりました。
あと一月あまりで お誕生日。 1人の個人としてのお誕生日であるだけでなく
2006年初ステージさせていただいたのもこの頃。
風薫る5月。。。。。。 爽やかな空気と共に
そんな 新たなお誕生日に向けて 毎日。 そして 1ステージ
1曲。。。。。。 大切にかかわっていかねばと 感じています。
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